テクノプラザ PaQ Program 2

PaQ Programのシステムフロー

図1はPaQ Programの全体を示すシステムフロー図です。

図1
問題点と解決策が目で見える事

  生産性の阻害要因を、時間あたり生産量を意味する狭義の生産性と印刷品質の二つの面から分析して、それぞれについて改善提案をします。
 さらに、生産性に関しては、人的な側面と機械的な側面からアプローチしてデータを収集・分析して報告書に纏めると共に、具体的な改善提案を添付して提出します。ここまでの作業がStep1です。
 Step2では、人的阻害要因として分析したオペレーターの弱点克服のための教育を実施します。
 また、機械的阻害要因解決のために提案した修理や改良・改善工事を実施します(有償)。
 さらに“目標回転数の管理”を実施して、常用印刷速度のアップに挑戦します。
 Step3は、Step2までの実施結果により、どの様な成果が得られたかを総合報告書に纏めて提出します。Step1の開始から約1年後です。
 PaQ Programでは、データ収集、分析、報告そして改善提案までの各プロセスを、お客様の生産現場のご協力を戴きながら実施しますので、問題点の指摘や解決策の提案は、関係する皆様が理解しやすい、目に見える形で取り纏めます。

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