
当社の新聞用オフセット輪転機の歴史は、1966年、日曜版カラー印刷用の輪転機から始まりました。以来、“高生産性、高印刷品質、高信頼性”を追及して開発された歴代のマシンは、国内の主要新聞社をはじめ、米国、ヨーロッパ、アジアなどの世界各国の新聞社に納入され、高い評価を受けてきました。
三菱超高速新聞輪転機“DIAMONDSTAR”をはじめ、常にユーザーのニーズにお応えするマシンを提供しています。
三菱新聞用オフセット輪転機の特長は、枚葉印刷機や商業輪転機なども製造する
オフセット印刷機の総合メーカとして培われた"印刷品質へのこだわり"です。
また、当社の総合技術を背景とした最先端技術の印刷機への応用にも積極的で、印刷機械のさまざまな自動化やプレスコントロールシステムなどでも世界をリード、国内主要新聞社はもとより、欧米やアジア各国にも納入されています。
当社のロングセラー機がさらに進化
三菱LITHOPIA - BTON4Aマシンがさらに進化。
従来の培われた技術に、DIAMONDSTARで開発、実現した技術を搭載
マシン外観も一新し斬新なフォルムとなりました。
版胴"4頁幅×1頁周"の新聞輪転機"DIAMONDSPIRIT"
刷版の使用枚数を半分に低減する「版胴4頁幅×1頁周」の"DIAMONDSPIRIT"を開発、
海外新聞社に納入しました。
品質制御装置 DIAMOND EYE、新聞輪転機用巻取紙仕立装置 SPR-III
JANPS2009 DIAMOND EYE Jr. & DIAMONDSPRIT+プリコン(WMV動画/169MB)